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COLUMN

空色の夢、あの頃は君が全てだった。
ありがとう、と。
永遠に何も始まらない
 
いつだって、君の励ましは私にとって迷惑でしかない。
 
 
 
君は優しいよね。
私に心からの優しさをくれる、ありがとう。
いつも笑顔で心から向き合ってくれる、ありがとう。
心から私と楽しんでくれる、ありがとう。
全ての私に対して心から。
 
ありがとう、って思う。
 
でも、君の優しさがなくても私は生きていけるんだよ。
君の笑顔が、すごく嫌。
君が笑うと、どうしようもなくモドカシイ気持ちになるんだ。
それはなんでだろう。
私は君が嫌いじゃないけど、でも嫌い。
この気持ちは何所へ行けばいいんだろう。
 
明日、君が私に笑いかける。
 
それって、私にとって嬉しい事じゃない。
 
お願いだから、私に話し掛けないで。笑い掛けないで。
君の優しさが私を狂わせる。
 
 
心から、君にありがとう。
 
そして心から、ごめん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あとがき
――――――
心からの優しさをくれる人がいるけど、私にとってその優しさは苦しすぎる。
上手く向き合えない、優しい友に、心からの感謝と謝罪を。
 
この詩は、裏切ってしまった君に捧ぐ。
更新日時:
2006.02.22 Wed.
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Last updated: 2006/11/19