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COLUMN

空色の夢、あの頃は君が全てだった。
ありがとう、と。
君と僕の世界
 
病は心を弱くする。
僕は僕について考える。
 
張り詰めた世界の中で、君と僕は存在する。
孤独な世界で溶け合う為に、君と僕は生きる。
 
耳障りなくらいがちょうど良い事くらい知ってる。
笑い飛ばせない嘘と終わりがある。
夢と現実が交差する。
蜘蛛が蝶に囚われる。
愛したいと叫び掠れた甘い声がある。
 
君があり、僕がある。
 
野良犬が道端で生き絶え、そして死んでいく。
 
全ては戻らぬ時間のように。
そして全ては全てを繋ぐ為、君と僕を繋ぐ為。
 
決して交わらぬ君と僕の世界。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あとがき
―――――――
初・更新。
自分の言葉が誰かの心に響いたら、それって凄く嬉しい事ですよね。
一文字一文字が言葉となって、もし誰かの為になれたなら。
それは夢でも終わりでもない、きっと確かな世界がある。
 
この詩は、もう逢えない君へ捧ぐ。
 
更新日時:
2005.10.08 Sat.
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Last updated: 2006/11/19